歯科医院情報サイト~東京都大田区・目黒区編Top > 目黒区 - 自由が丘 > 自由ヶ丘デンタルスタジオ
自由ヶ丘デンタルスタジオ
▼ 名称 | ▼ 自由ヶ丘デンタルスタジオ |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目12-21 |
電話番号 | 03-5729-4618 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
自分の歯と同じように噛むことができ、現在注目されているインプラント治療法ですが、その始まりというのはどのようなものだったのでしょうか。
始まりは1952年にまで遡ります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行うため、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。
ところがこの時にウサギの骨と顕微鏡器具が結合してしまい、外すことができなくなってしまったのです。
この幸運ともいえる偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるといえます。
ブローネマルク博士はその後13年間にわたり、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて歯科治療への応用法を探っていきました。
そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時に骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年に人工歯根としての臨床応用をスタートして、現在のインプラントの基盤となったわけです。
最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しているといわれています。
1998年にブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。
他の歯科医院
- 西岡歯科医院
- 自由が丘デンタルオフィス
- 自由が丘銀座歯科医院
- 今井歯科
- 石川歯科医院
- 小沢歯科医院
- 法山会山下診療所
- 北村歯科医院
- クレオ矯正歯科クリニック
- 秋草歯科医院
- 自由が丘南口デンタルクリニック
- 仁愛会歯科自由が丘クリニック
- 自由が丘デンタルケア予防歯科院
- 阿部歯科医院
- 片山歯科医院
- 自由が丘デンタルケア
- 自由ヶ丘デンタルスタジオ
- 内田歯科医院
- 井下田歯科医院
- ティースアート・自由が丘店
- 安室歯科医院
- 赤井歯科自由が丘クリニック
- リバティ矯正歯科クリニック
- リバティ矯正歯科クリニック
- 北村歯科クリニック
- 石持デンタルオフィース
- 中久木矯正歯科センター
- 金子歯科医院
- 石井歯科
- 半沢歯科医院
- 自由が丘歯科クリニック
- 自由が丘いでぐち歯科クリニック
