歯科医院情報サイト~東京都大田区・目黒区編Top > 大田区 - 大森西・東・中・南・京浜島・東海・平和島 > 東海林歯科診療室
東海林歯科診療室
▼ 名称 | ▼ 東海林歯科診療室 |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 143-0015 東京都大田区大森西3丁目19-15 |
電話番号 | 03-3761-8817 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
自分の歯と同じように噛むことができ、現在注目されているインプラント治療法ですが、その始まりというのはどのようなものだったのでしょうか。
始まりは1952年にまで遡ります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行うため、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。
ところがこの時にウサギの骨と顕微鏡器具が結合してしまい、外すことができなくなってしまったのです。
この幸運ともいえる偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるといえます。
ブローネマルク博士はその後13年間にわたり、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて歯科治療への応用法を探っていきました。
そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時に骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年に人工歯根としての臨床応用をスタートして、現在のインプラントの基盤となったわけです。
最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しているといわれています。
1998年にブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。
他の歯科医院
- 京浜島歯科診療所
- 植木歯科クリニック
- 金子歯科医院
- 川島弘歯科医院
- 内川歯科医院
- すぎはら歯科
- 東海林歯科診療室
- サンクライネ歯科
- 鎌田歯科医院
- 西澤歯科医院
- エルザ歯科医院
- 安田歯科医院
- 影山歯科医院
- 佐藤歯科医院
- 増田歯科医院
- 古屋歯科クリニック
- 須山歯科医院
- 寒河江歯科診療所
- 勝田歯科クリニック
- 大森西デンタルオフィス
- いちかわ歯科医院
- おおわだ歯科
- 松木歯科医院
- むねしげ歯科医院
- セブンストーリー歯科医院
- クラジ歯科医院
- 服部歯科医院
- 杉原歯科医院
- 伊藤歯科医院
- 大田歯科
- 大森東歯科クリニック
- 服部歯科医院
- ナカムラデンタルクリニック
- 森ヶ崎歯科医院
- にしむら歯科
- まつもと歯科クリニック
- 足立歯科医院
- カドヤ歯科医院
- 田所歯科医院
- 平和島歯科東京流通センター本院
歯科医院情報サイト~東京都大田区・目黒区編Top > 大田区 - 大森西・東・中・南・京浜島・東海・平和島 > 東海林歯科診療室
