歯科医院情報サイト~東京都大田区・目黒区編Top > 大田区 - 大森北・大森本町 > 勝又歯科
勝又歯科
▼ 名称 | ▼ 勝又歯科 |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 143-0016 東京都大田区大森北1丁目21-1-104 |
電話番号 | 03-3766-0630 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
自分の歯と同じように噛むことができ、現在注目されているインプラント治療法ですが、その始まりというのはどのようなものだったのでしょうか。
始まりは1952年にまで遡ります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行うため、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。
ところがこの時にウサギの骨と顕微鏡器具が結合してしまい、外すことができなくなってしまったのです。
この幸運ともいえる偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるといえます。
ブローネマルク博士はその後13年間にわたり、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて歯科治療への応用法を探っていきました。
そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時に骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年に人工歯根としての臨床応用をスタートして、現在のインプラントの基盤となったわけです。
最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しているといわれています。
1998年にブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。
他の歯科医院
- 大森歯科クリニック
- イシヅカデンタルオフィス
- 細野歯科クリニック
- 森歯科医院
- セントラルビル歯科クリニック
- ティースデンタルオフィス
- 上小沢歯科医院
- 勝又歯科
- れいな歯科
- 高橋歯科クリニック
- むかい歯科
- 針ケ谷歯科医院
- 牧田総合病院付属歯科
- 井坂歯科医院
- 大森北一歯科クリニック
- 医療法人わたなべ歯科
- 里見歯科医院
- 高峰歯科医院
- 大森海岸歯科クリニック
- 徳植歯科医院
- 斉藤歯科クリニック
- 大須賀歯科医院
- ウチダ歯科クリニック
- 徳植デンタルクリニック
- 小笠原歯科医院
- 小林デンタルクリニック
- 大森北歯科
- 平和島駅前歯科
- 池田歯科医院
- よこた歯科
- 沓澤歯科医院
- 染谷歯科医院
- 土橋歯科医院
- はまだ歯科
- エイト大森歯科
- アプルビル歯科医院
- 岩田歯科医院
- 石川歯科クリニック
